【報告】早春の中川村で

    地元の皆さんと味噌作り

        2026年3月12日㈭・13日㈮

· ご案内


参加者5名で中川村を訪れました。
毎年手作り味噌を作っている地元の方々と一緒に飯島町産の大豆、竹米から作ったこだわりのて米麹、塩で作る味噌を手作りしました。


一日目:新宿8:05発の高速バスで飯島まで移動しました。平日のせいか全く渋滞しませんでした。昼食前にお世話になる澤田さんの奥様の案内で散策をしました。お昼は沖縄そばの仲谷(養命酒創始者の一族の古民家)でいただきました。
午後は味噌作りの準備、大きなお釜、パレット、手動式ミンサーを洗いました。
夕食の前にこんにゃく作り、2時間かけて2.2キロのこんにゃく芋から11キロのこんにゃくが出来上がりました。
じゃがいも、白菜、ネギが入ったサムゲタン風鍋、刺身こんにゃく、きゅうりの粕漬け、燻製のチーズなどすべて澤田さん自家製の夕飯でした。
夜はクラインガルデンに宿泊しました。


二日目:澤田さんが焼いてくれた塩パン、中川村のリンゴジュース、燻製チーズ、自家焙煎工房 (中川村)のコーヒーの朝食をとりました。
午前中は味噌作り、屋外で大きな釜で2時間ほど大豆を柔らかくなるまで茹でました。茹でている間、火の当番を交代でしながら地元の方といろいろ話ができました。90キロの味噌づくりはみんなの力を合わせて出来上がる、地域のミュニティがあっての作業だと思いました。
その後地元の方々と交流会を兼ねた昼食会。竹米の3種類の炊き方、炊飯器、土鍋、玄米の食べ比べと特製豚汁(昨日作ったこんにゃくも入ってました)もいただきました。
帰りは飯島から14:42の高速バスに乗り帰途に向かいました。

何から何まで澤田さんにお世話になり中川村を満喫した二日間となりました。


<参加者からの感想>

 ロケーションの素敵な中川村で大きな鍋とパレットで作る、90キロの味噌作りは今まで参加した味作りの中で一番豪快でした。味噌作りは科学と澤田さんが言っていましたがその通りだと思いました。 

パレットにミンチした大豆を広げ、塩、麹を重ねて混ぜ合わせるのも豪快でみんなで一緒の作業が楽しかったです。お昼の仲谷の沖縄そばがとても美味しかったです。楽しい時間をありがとうございました。(岡村)

 昨年のブルーベリーの収穫から2度目の参加です。新宿からバスで4時間、渋滞がなくスムーズに早めに到着。ここ中川村は中央アルプスと南アルプスに囲まれたところで、どこを撮っても美しい!
 早速澤田さん家でこんにゃく作りに取り掛かりました。こんにゃく芋直径15cmほど、皮を剥いて3cm四方にカット。それをジューサーでドロドロにしてバットに伸ばし、四角い形にカットして茹でる 作業まで体験できました。初めてのことに興味津々。澤田さんを囲んでの交流会。作りたての刺身こんにゃくととり肉と白菜のお鍋をいただきながら、心も体もほっこり。自然を愛している暮らしに癒されました。(松沢)

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